引っ越しの手続きと手順
費用を節約
引越し会社には、予算や依頼する作業内容に合わせて様々なサービスがあります。その中から自分に適したものを選ぶことになりますが、できる範囲の作業は自分で行うと、出費を抑えることにつながります。引越し会社にサービス内容をよく聞いて、経済的な引越しをしましょう。
[引越しは平日に]
引越し日(家財の搬出・搬入日)が、土・日・祝日にかかると、割り増し料金になることがある。できるだけ平日に引越そう。
[資材の準備と荷造り]
ダンボール箱やガムテープ、ひも類など揃えられる物は自分で用意しよう。家財の搬出・搬入・設置・掃除など、引越し会社にすべて任せてしまうプランもあるが、時間に余裕があれば、荷造り・荷解きは自分でしよう。
[不用品の処分]
荷物量が多ければトラックも大きくなり、作業人数も増えて費用がかさんでしまう。新居で使わないものは、市区町村の清掃局に引き取ってもらったり、リサイクルやフリーマーケットに出すなどして処分しておこう。
[荷物量を把握しよう]
荷物量がはっきりしないまま引越しを依頼すると、トラックが大きすぎたり小さすぎたりして効率が悪くなる。正確に荷物量を把握して、それから引越し会社に見積もりを依頼しよう。
[引越し当日は手伝おう]
引越し料金は、荷物量や運搬する距離、かかる時間などで決まる。予定していた時間をオーバーすると割増料金がかかってしまうこともあるので、できる範囲で荷物の搬出入を手伝うようにしよう。
[オプショナルサービスを活用]
引越し会社では、エアコンやアンテナなどの取り付け、取り外しや、ピアノや電子オルガンの輸送、荷物の保管、ユニット家具の取り付けなど、さまざまなオプショナルサービスがある。それぞれの専門業者に依頼するより安くなる場合があるので、引越し会社に相談してみよう。
